今年の漢字2019・今年の漢字は「令」に決定!

2020年3月27日

【今年の漢字2019・今年の漢字は「令」に決定!】

 

12月12日に日本漢字能力検定協会は「今年の漢字」を京都・清水寺で発表しました。

一般投票で決められた2019年の漢字は「令和」の「令」でした!

 

ということで、今年の漢字「令」についてみていきましょう!

今年の漢字2019「令」に込められた意味

この「令」という漢字は、新元号「令和」が発表されたときにも話題になりました。

万葉集では「素晴らしい」や「立派」という意味で用いられており、新しい時代の幕開けにぴったりな漢字です。

 

またこれ以外にも、2019年では、

・法令改正

・警報発令

・避難命令

としても「令」の字が使われおり、

まさに2019年を表している漢字ですね。

 

台風により、警報が発令された時のことを今でもよく覚えていますが、

たしかに「令和」意外にも「令」の字が多く使われていたなと思います。

これまでの今年の漢字2018・2017をおさらい

今回で「今年の漢字」は25回目とのことで、これまでにも様々な漢字が発表されてきました。

それでは、昨年2018年の漢字と、2017年の漢字を振り返ってみましょう!

 

昨年2018年の漢字は「災」でした。

・北海道胆振東部地震

・大阪府北部地震

・島根県西部地震

・西日本豪雨

など、多くの自然災害が目立つ年であり、自然の脅威を改めて実感することとなりました。

また、その影響により、これまでよりも防災意識が高まった年でもありました。

そのほかにも、仮想通貨の流出問題や、大学不正入試問題などの事件が明るみになり、

人々に広く「災い」として認識されていました。

 

2017年の漢字は「北」。

これは、北朝鮮のミサイル問題や、九州北部の豪雨による災害などから、この文字が選ばれました。

 

2016年は「金」、2015年は「安」などなど、

その年を表した漢字がこれまでにもたくさんあります。

皆さんは覚えていたでしょうか?

その年の漢字をみて、そういえばこんなことがあったなと、

振り返ってみるのもいいかもしれません。

「今年の漢字・2019年の漢字は「令」に決定!」のまとめ

今回は、

【今年の漢字2019・今年の漢字は「令」に決定!】

についてみてきました。

 

一般投票で決められた「令」ですが、

投票結果をみてみると、

2位「新」3位「和」など、新元号にちなんだ漢字が多かったそうです。

 

また、6位には、

活動休止で話題になったアイドルグループと大きな被害をもたらした台風をかけて

「嵐」という選ばれていました。

 

どの漢字も2019年を表している漢字ですね。

漢字一文字で今年を振り返ることができるって凄いことだと思います!

今から2020年の漢字は何になるのか、どんな年になるのかも楽しみですね!