山のフカヒレ「ムキタケ」とは?見分け方や食べ方は?

2020年3月27日

【山のフカヒレ「ムキタケ」とは?見分け方や食べ方は?】

たけしのニッポンのミカタ!【冬のニッポン(秘)食材大豊作】

今回の放送では、

・天然食材ハンターに密着!宝石&山のフカヒレ

・国分太一が目撃!「黒いダイヤ」がザックザク

・飛騨高山 旬の肉製品を作る工房

について放送されていました。

 

そこで今回気になった、

【山のフカヒレ「ムキタケ」とは?見分け方や食べ方は?】

についてみていきたいと思います。

山のフカヒレ「ムキタケ」と似ている「ツキヨタケ」との見分け方

みなさんは山のフカヒレ「ムキタケ」をご存じでしょうか?

キノコの一種なのですが、キノコって多すぎてわからないですよね(^^;

 

このムキタケは、非常にうま味があり、昔から各地方で愛されてきたキノコなのだそうです。

一般的なスーパーに出回ることはあまりないそうで、見たことがある人は少ないのではないかと思います。

 

ムキタケの特徴はキノコの傘の部分と肉のあいだにゼラチン質という層があり、

その名前の通り、綺麗に剥くことができるそうです。

また、肉厚でぷるんとした食感がサメのフカヒレに似ているということで、

山のフカヒレとも言われています。

このムキタケが採れる時期は10月中旬~11月中旬ごろだそうです。

 

しかし、同じ時期に発生するムキタケとよく似たキノコがあります。

それが、「ツキヨタケ」というキノコです。

毒キノコです!!

 

このツキヨタケを誤って食べてしまうという事例が非常に多いようです。

 

では、どのようにして見分けるのでしょうか?

見分けるのは意外と簡単で、

キノコを縦に割ってみるとわかります。

キノコを割ったときに中に黒いしみがあれば、

それはツキヨタケです。

 

中には黒いしみがない場合もあるようですが、

その場合は周囲にあるキノコを同じように割ってみればわかると思います。

山のフカヒレ「ムキタケ」の美味しい食べ方は?

では、山のフカヒレとも言われる「ムキタケ」の気になる食べ方をみていきましょう!

 

ムキタケには、定番の鍋やすき焼き、シチューなどの様々な食べ方があるようです。

ムキタケは落ち着いた香りがするため、色々な地方で色んな食べ方をされてきたようで、

その料理の数も多いそうです。

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うどんやお味噌汁に入れてみるのも美味しいと思います。

どんな味がするのか気になりますね・・・!

「山のフカヒレ「ムキタケ」とは?見分け方や食べ方は?」のまとめ

今回は、

【山のフカヒレ「ムキタケ」とは?見分け方や食べ方は?】

についてみてきました。

 

もし、ムキタケを採りに行く際は、ツキヨタケと間違えないように注意をしてください!

また、特産品のお店や、インターネットで購入することもできるみたいなので、

見分ける自信がない方は、こちらの方が安全だと思います!

 

一度は山のフカヒレ「ムキタケ」を食べてみたいですね!