大阪の古墳群「百舌鳥・古市古墳群」の場所は?実は世界遺産だった!

2020年3月27日

【大阪の古墳群「百舌鳥・古市古墳群」の場所は?実は世界遺産だった!】

秘密のケンミンSHOW2時間SP!北海道超極寒(秘)体験&大阪超でっかい古墳

今回の放送では、

・北海道の衝撃極寒事情や大阪の超でっかい古墳群!

・別府は家のお風呂が温泉!?

・奈良街中に鹿大群…衝撃映像5連発!

・超ほっこり!みちのく名言集&全国美人グランプリ決定戦

について放送されるようです。

 

そこで、今回気になった、

【大阪の古墳群「百舌鳥・古市古墳群」の場所は?実は世界遺産だった!】

についてみていきたいと思います!

大阪の古墳群「百舌鳥・古市古墳群」とは?場所は?

みなさんは古墳というものをご存じでしょうか?

古墳とは土を盛り上げた墳丘を持つお墓のことです。

 

そして、その古墳の中でも日本最大と言われる古墳が大阪府にあります。

 

それが「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」です!

 

この古墳群は、大阪の堺市、藤井寺市、羽曳野市の3市にまたがっている古墳群です。

この古墳の形は歴史の教科書などで一度は見たことがあるかもしれませんが、

鍵穴型の前方後円墳です。

 

 

昔は堺市内の百舌鳥エリアに、約100基もの古墳が造られていたそうです。

しかし、現在では半数以上が都市開発により無くなってしまったのですが、

それでも44基の古墳が1500年以上経ってもなお残っているのだそうです。

 

その古墳群の中でも、世界最大の前方後円墳と言われているのが、

「仁徳天皇陵古墳」です!

 

墳丘の長さは約486mあり、3段構成で作られている墳丘の周りを三重の堀が囲んでいます。

 

この古墳を造ったとされている時代には現代のように重機などがないため、

680万人の労働力が必要だったと言われています。

 

この古墳が日本にとってどれだけ重要だったのかということが伝わってきますね。

大阪の古墳群「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に!

そして、この百舌鳥・古市古墳群が2019年に世界文化遺産として登録されることが決定しました!

 

日本国内では23件目の世界遺産だそうです。

さらに、大阪では初となる世界遺産!

 

これまでに3回世界遺産登録に挑戦していたようで、4度目にしてやっと決定したそうです。

 

10年以上におよぶ道のりだったと、藤井寺市教育委員会教育部長の山田さんが振り返っており、

ぜひとも墳丘に登って前方後円墳を体感してほしいとおっしゃっています。

 

また、古墳を眺めることができる展望スポットや、

堺市の博物館ではVR体験なども行っており、

様々な古墳の楽しみ方ができるようです。

 

世界遺産に登録されたこともあり、とても活気づいています!

「大阪の古墳群「百舌鳥・古市古墳群」の場所は?実は世界遺産だった!」のまとめ

今回は、

【大阪の古墳群「百舌鳥・古市古墳群」の場所は?実は世界遺産だった!】

についてみてきました。

 

日本に世界遺産が増えていくということは誇らしいことですよね!

そして、この百舌鳥・古市古墳群は世界三大墳墓のひとつともされているようです。

そんなすごいものが大阪にあったなんて今まで知りませんでした・・・

ぜひとも、世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」を体感してみてください!